Cryptileのパニックパターンとは
パニックパターンは、Cryptile Plusで自分で決める追加のパターンです。これを描くと、その端末のすべての保管庫が開かなくなります。
パニックパターンはどう設定しますか?
- Plusにアップグレードします。パニックパターンは無料プランにはありません。
- 残したい保管庫すべてのリカバリーフレーズを書き留めます。
- 設定を開き、パニックパターンを選びます。
- どの保管庫のパターンとも違うパターンを描きます。
- リカバリーフレーズを安全に保管してから試してください。その端末では、描いたあとに元へ戻せません。
保管庫を取り戻すには、それぞれのリカバリーフレーズで復元し、新しいパターンを描きます。
パニックパターンはどう動きますか?
あなたのパターンは、端末のキーチェーンに保存された秘密の値と組み合わされます。パニックパターンは、この秘密の値を消します。おとりの枠も作り直します。
秘密の値がなければ、正しいパターンを描いても端末内のファイルは開けません。暗号化されたiCloudバックアップにはこの値が含まれないため、リカバリーフレーズは引き続き使えます。
パニックパターンは何を防ぎますか?
- アプリを開くよう迫られること。 パニックパターンを描けば、その端末の保管庫は閉じたままになります。
- 端末を渡すこと。 ファイルは暗号文のままで、鍵はもうありません。
- あとからアプリのファイルをコピーされること。 必要な秘密の値が、端末に残っていません。
パニックパターンが防げないことは何ですか?
- すでに保管庫を開いた人、コピーした人。 それ以前に見られたり書き出されたりしたものは取り消せません。
- 描くところを見ている人。 軌跡は隠れますが、手の動きは隠れません。
- フレーズを忘れること。 リカバリーフレーズをなくすと保管庫は失われます。リセットはありません。
- 短いパターン。 パニックにする前にファイルとキーチェーンを入手されると、短い保管庫パターンは推測されるおそれがあります。8マス以上を使ってください。
すべての限界はセキュリティのページで、より目立たない方法はおとり保管庫でご確認ください。